Acanthoscurria
Aphonopelma
Avicularia
Brachypelma
Ceratogyrus
 bechuanicus
 brachycephalus
 marshalli
Chilobrachys
Chromatopelma
Citharischius
Cyclosternum
Cyriopagopus
Ephebopus
Euathlus
Grammostola
Haplopelma
Heteroscodra
Hysterocrates
Iridopelma
Lasiodora
Lasiodorides
Nhandu
Pamphobeteus
Paraphysa
Phormingochilus
Poecilotheria
Psalmopoeus
Pterinochilus
Stromatopelma
Tapinauchenius
Theraphosa
Xenesthis

グレーター・ホーンド・バブーンCeratogyrus brachycephalus

グレーター・ホーンド
Ceratogyrus brachycephalus
Grater Horned

 所謂角タラ(注:僕の勝手な造語なので信じないように)の一つでありながら、少し他の角タラとは異なるところがチャーム・ポイントなバブーン。
 角と言っても、表面に突き出す度合いが他の種と違って少なく、写真で見ると黒い質感と周囲の金色のコントラストが相俟って、陥没しているようにすら見える(笑)
 実態は、ちょこっと前に突き出た感じの角と見えなくもない微妙な感じの角だが、此が中々格好いい。しかも、結構綺麗な種です。ホーンドバブーンは実は結構綺麗だったりするのですが、本種は金色の度合いがかなり強く、脱皮直後なんかはゴールデンな感じで洋画劇場です(日本語破綻してきたな……)。
 でも、う〜ん、確かゴールドではなくストレートホーンドバブーンみたいな、白系のヤツの写真見た記憶があるんだが……脱皮から日が経過してもあそこまで白くはならないのですがねぇ。

 飼育環境ですが、あんまり実験してません(笑)
 いや、だって綺麗だからさぁ、死ぬと困るし・・・・・・まぁ、乾燥系とされるバブーンなのですが、水切れに強いかどうかは分かりません。なるべく水切らさないようにしてますし。床材が乾燥していて平気なのは確かです。

 ホーンドバブーンの中では、結構お薦めな種ですな。カーブドホーンみたく、外見似てるヤツとかいないと思うし。