まぁ日記の様な物。


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徒然なる日記

所長の独り言:旧日記の様な物
2003年分 はずれDiary 2008年分 はずれDiary 2013年分 はずれDiary  
2004年分 はずれDiary 2009年分 はずれDiary 2014年分 はずれDiary  
2005年分 はずれDiary 2010年分 はずれDiary    
2006年分 はずれDiary 2011年は更新無し    
2007年分 はずれDiary 2012年分 はずれDiary    

2016年4月23日 日曜日

ハイ、2016年になっております。
そして気がつけば、単身赴任で関東へ舞い戻ってきてしまいました。

PC1台とkindle、コップ・スプーン・電気ケトル、最低限のタオルや石鹸、洗い物用のスポンジくらいしかもって来ていません。
生き物関係も植物関係もまったく持ってきていません。
思った以上にこの状況、癒しがありません。
社宅で、現在一人住まいですが、空き部屋がなくなってくると相部屋になるので(100平米超の3LDK)、あまり派手なことはできないが、少しくらい花は欲しいですなぁ。夏暑いので結構制約はありますが。

そんな中、PCを新調しました。と言っても友人のものを下取りしたのですが。
今まで使っていた一番高SpecPCは自宅に置いて来たAthlon64X2の2GHz、Memory8GB。それが今度のは、Corei7 950 (3.07GHz)、Memory24GBに。
起動Driveも64GBのSSDとなり、想像以上の速さ。
今までと同じように使っていてもまったくストレス無く動作する。
Net環境がWiMAXなのと、微妙に電波環境が悪いようで通勤時の電車内よりも速度は遅いが、とにかく通常作業はまったくストレス無くなった。
このPCとて最新Specではないが、新しい機械はいいものですなぁ。

2015年10月14日 水曜日

自転車のフロントフォーク、20inch用でディスクブレーキの台座付きの物を見つけた。
2万円以上するが買っておこうと思う。自転車部品はよほどの掘り出し物がない限り今年はここまで。

癒し系
生き物を飼うというのは、それによって癒される効果が期待され、その癒し効果により精神的に安定度を高められる事が考えられる。
私も以前は活ピンクが“ぴー”と言う断末魔を上げたり、餌金の鱗や首が水中を舞う様を見て癒されていた物です。
今でもそういった欲求がないのかと言われれば「有ります」と答えますが、以前より癒しについては平和な生き物に求めるようになった様な気がします。
程度の差こそ有れ飼育生物はたいてい喧嘩をします。酷い時は殺し合いです。また、肉食の生き物は飼育しやすい場合が多く、完全草食の生き物はやっかいな物が多かったりします。
ただし、ここで言う生き物は当然大型ほ乳類等私の眼中に無い生き物は除外して話しています。主に小型の両生爬虫類や昆虫、節足動物系等です。
で、今現在私にとっての癒し系が何かというと、コブスジツノゴミムシダマシです。
見た目、昆虫好きなら可愛いと思うでしょう。
喧嘩、殆どしません。
共食い、おそらくしていません。
飼育スペース、中プラケで十分。
累代、餌さえきちんと供給出来れば増え続けます。
動き、緩慢ですぐ死んだふり。実に平和。
これぞ、癒しかもしれない。

2015年10月13日 火曜日

来年花を見る為の調査時期。
先日福島県の某渓谷へベニシュスランを探しに。
想像と違いかなり乾いた環境。そんな中に周囲より少し水分量が多そうな所がほんの数m四方有り、そこの遊歩道のど真ん中に一株だけ見つける事が出来ました。しかし残念な事に、過去に踏まれたりもしている所為か開花株では無く、ここでは来年花を見る事は出来ないでしょう。
もっと奥まで進めば沢地が有るようで、その周辺には有ったのかもしれませんが、遊歩道の崩落が酷く、身の安全を考え今回は中止としました。
その行程の中、方角立地土質条件がスハマソウやミスミソウの自生地と合致する所があり、頭の片隅で意識しながら歩いていた所やはりスハマソウが自生していた。
この場所を含め今まで3箇所で所謂雪割草を見てきたが、自生環境に幅がない。たまたま見てきた場所が偶然同一条件なだけなのかもしれないが、これほど同じ条件でしか見た事のない植物も無い。
栽培する上ではそれほどうるさい植物では無いのですが、自生となると他種との競合なども含めかなり限られた環境でしか生き残れないのかもしれない。

2015年10月08日 木曜日

来年花を見る為の調査時期。
先日岩手県のB沼へギボウシランを探しに行きました。
本当の名前はB沼では無いのですが、調べた資料にはこう書いてあったので私も同じ名称を使用します。
調査資料には盗掘を防ぐ為に詳しい調査地名を伏せると記されていましたが、奥様の調査能力を持ってすれば書いてある内容で十二分、目的地をきちんと割り出す事が可能でした。
結果から言うとギボウシランは見つけられませんでしたが、沼の周囲にLiparis属を50株以上確認。
内地に来てからLipa日照りが続いていたので、かなりLipa分を補給出来ました。
調査報告書にはクモキリソウとギボウシランしか載っていませんが、花期に調査していない為判別出来なかったのだろうと思います。
少なくとも私と奥様で見た感じでは、2〜3種のLipaが有るように思えます。
ラン科の記載自体がギボウシラン,クモキリ,トンボソウだけでしたが、私が見た所他にアケボノシュスランとコケイランが有りました。ラン科では有りませんがトウゴクサイシンも見落とされているようです。
目的地へたどり着くまでの道は非常に悪いが周囲の環境が非常に良く、大木の樹幹に目を奪われた隙に車のリップをバッキリやってしまいました.....。
過去にはヒナチドリもあったと言う事で、来年はLipaの答え合わせの他調査のために何度か訪れようと思います。
また、久しぶりに良質なツリガネタケを入手出来たのでコブスジツノゴミムシダマシの延命が出来そうです。
決して餌の在庫が底をついているわけでは有りませんが、有る程度在庫が無いと不安になってきますので。
乾燥させておけばいくらでも保存が出来ますし。
コブスジツノゴミムシダマシは小さくかわいらしい虫ですが、コシカケ系のキノコが有れば飼育繁殖出来る平和な昆虫です。
同様に飼育繁殖可能な種はクワガタゴミムシダマシが居ます。他にもいるでしょうが、私はこの二種にしか出会っていません。
小さく目立たない昆虫ですが、実に平和な生き物です。コシカケ系キノコが安定供給可能であればおすすめする飼育生物です。
同様にコシカケ系に付くオオキノコムシは大型で迫力有り格好良いのですが、こちらは生菌が無いと駄目なようですので簡単に累代出来なさそうです。時間に余裕が有れば累代飼育を確率させてみたい昆虫なんですがね。

2015年09月22日 火曜日

来年花を見る為の調査時期。
キソエビネを求めて二日間あちこちの山中を彷徨いましたが、見つけられたのはキンセイランと種不明Liparisくらい。
キンセイランは開花株をけっこうな数発見出来たので、来年の花期に撮影しようと思う。北海道在住時には一株しか見つけられず、しかもいじけた花しか見ていないので来年は期待している。
種不明Liparisは二箇所で見つけ、そのうち一箇所は結実していたのでおそらくクモキリ、もう一箇所は十中八九クモキリだと思うが、オオフガクスズムシの可能性も有る草姿だった。
どちらもキンセイランの開花時期なら花殻が残っているだろう。

その後小岩井農場でソフトクリームを食べていたら、職場からコンセントを壊したので交換して欲しいとの連絡が入り帰宅.....。

2015年09月18日 金曜日

植え替えしつつ、鉢の整理。
日陰に置いていた植物を日向に出し、植え替えていない物にはガッツリ施肥。潅水も薄い液肥で。
バルブ径が3cmを超えたスズムシソウがある。来年は何輪咲くのか。しかし、あまり大型になると味わいに欠けるのが難点だ。
今年は寒冷紗の準備が遅れてしまい、痛めてしまった植物が多い。昨年程度の暑さなら問題なかったのだが今年は厳しかった。
また、風通しの観点で置き場所にもう一工夫すると良さそうだ。
まぁ、まだまだ仙台ならば工夫次第で暑がる植物も問題なさそうです。

2015年09月16日 水曜日

7月の帰省の再、通勤で使用している20インチの折りたたみ自転車を車に積んで行った。
理由は、探索予定だった林道が車両通行止めとなっており、時短の為に自転車移動しようと思ったからだ。
実際二時間近く時間短縮出来たと思う。
しかし、自転車の能力としてはだいぶん不足で、登りの為にギアを軽くしたい。下りの際にブレーキ性能が不足であった。
ちまちま改造して行こうと思っているのですが、最終的にけっこうな金額になってしまう。ではいっそのこと理想の自転車を購入した方が安いのではないかと思い探してみたのだがぁ、無かった....。

条件:何台も持てないので1台で全てを済まします。
1,前後ディスクブレーキ:性能面だけではなく機械的に格好良いから。
2,20インチ:エボ3のトランクに入る無理のない大きさ。
3,リアトップギア11T以下:普通に30km/hは出したい。
4,チェーンホイール52T+もう一段:52Tだけだと登りが重い。
5,タイヤは普通が良い:ロードのように細いと普段使いや林道がきつい。

かなりお高い製品まで見ましたが、この条件だと無いんです。
フレームには特に軽さを求めませんので、現在の自転車をいじって行く事にします。

今後の妄想
フロントフォークをディスクブレーキ用台座のついた物へ交換。
リアギア、ボスフリーの製品に良いトップ11Tの製品が無い為要ホイール交換。
併せて、フロントホイールも交換しディスクブレーキ化。
クランクセットを交換し、52T+もう一段に変更。60T化で高速化をはかっても良いが、折りたたんだ際に設置用台座よりもギアが先に接地してしまうのでNG。

以上妄想タイムでした。

2015年09月14日 月曜日

自転車のバンドブレーキと言えば最近はディスク化キットも販売されていますが、フレームの関係で使用出来なので今回のブレーキ交換では候補から外しました。

さて、クモを入手。
レガリスとヒマラヤンバンデッド。久しぶりにポーキー様とアースタイガーです。
ちょっと生き物系モチベーションが下降気味だったので、新規に導入。やはり定期的に新しく何かを入れないとモチベの維持は難しいですよ。
特に私、飽きっぽいし多趣味なので。

カマキリの成虫がうろつき、虫の声も秋の虫となり気温も快適。秋咲きのシクラメンが咲き始め、空も高くなりました。植え替え第二シーズン到来です。
夏にダメージを受けた物を中心に鉢環境の改善をかねて植え替えしてますが、ナメクジの多さに辟易しています。
今年の夏は東北も酷暑で酷い目に遭いましたが、暑い日々から急に涼しくなった為か雪割草(ミスミソウの方)が狂い咲きしてしまいました。雪割草での狂い咲きは初めての事で、こうなった場合来年の花期は花が咲いてくれるのでしょうか。
今年に入り作り始めたのがコンクリート鉢。欅窯の断熱鉢・水冷鉢が入手不能となってしまった現在、手元の同鉢の数はわずか。何か自分で作れる素材はないかと考えた所、給水性があって鉢にも出来る素材で行き着いたのがセメント。そして、ネットで調べた所出てきた名前が「魔法鉢」でした。
セメントに水で溶いた紙を混ぜ込んで作る鉢で、高山植物などの栽培で良い成績とか。しかし、資料は少なく発案者の本も入手困難。そこで、試行錯誤し自分で良い比率や使うセメントを見いだす事に。
数種類のセメントを購入し、混ぜる紙の比率を変え有る程度良さそうな物が完成するまでに数ヶ月。6月頃に何とかいくつか使える物が出来ました。
形状は自分の管理手法等を考慮し縦型の型に填めて作る内径5cm高さ15cm、肉厚1cm程の仕様。これに実験的に何種類か比較の為に普通植えとセメント鉢植え、置き場所も終日半日陰と午前中日の当たる所等似分けて今年の猛暑を迎えたわけです。
結果、ベランダという風通しの良い環境も相まって高山性のサクラソウや、Dracula lotax、Masdevallia chontalensisが無事に夏越し。
思った以上に効果があったようで、通常植えの鉢は枯れてしまいましたが、セメント鉢植えはドラキュラが若干作落ちした程度で普通に乗り切りました。
ドラキュラも水管理で作落ちさせずに作れたような気がします。
寒くなるとセメントの硬化が悪くなるので、この秋の内に来年春の植え替え分まで大量に作りますかねぇ。

2015年09月8日 水曜日

自転車覚え書き
先日(?、だいぶ前とも言う)自分の自転車(後輪6段付き20inch折りたたみ)の後輪ブレーキをバンドブレーキからメタルリンクブレーキに交換しました。
理由はバンドブレーキの宿命である、「キーキー」音が鳴るようになりうるさかったから。

自転車のブレーキは大まかに言うと二種類有ります。
車輪のリムを押さえつけるリムブレーキと、車輪の軸に直結する回転体を押さえつけるハブブレーキ。

リムブレーキの代表はキャリパーブレーキで自転車の前輪用ブレーキとして一般的。リムブレーキには他に、カンチレバーブレーキだのVブレーキだの有りますが、ママチャリの前輪は十中八九キャリパーブレーキ。
ハブブレーキでよく見かけるのは、バンドブレーキ、ローラーブレーキ、ディスクブレーキの三種。
ディスクブレーキは、お高いMTB等によく付いています。制動力が高いが物も高い。メンテ面倒。後付は難しい。
ローラーブレーキは最近よく見かけるようになったブレーキで、ちょっと高めなママチャリ等に付いています。よほど使い込まない限りメンテは不要。もし音が鳴り始めたら専用のグリスでグリスアップする。
バンドブレーキは普通に安いママチャリ後輪に付いている物で、「キー」と音が鳴る奴。バンドの交換等で音鳴りは止められますが、交換作業は面倒です。

バンドブレーキと互換性のある物として、サーボブレーキとメタルリンクブレーキが有ります。
どちらも使用感はローラーブレーキと似ており、「キー」音は鳴りません。サーボブレーキはバンドブレーキと形状が似ておりぱっと見で区別は難しいです。一時期はバンドブレーキの上位品として使われたようですが、ローラーブレーキの登場で最近では殆ど見かけなくなりました。私も殆ど見た事がありません。
メタルリンクブレーキは最近登場したバンドブレーキ互換品で、大きな放熱版が付いているのが特徴。サーボブレーキも保守部品として入手可能ですが、現在はバンドブレーキの互換品としてはこちらの方が入手しやすいような気がします。放熱版が付いて格好も良いので今回はこれに交換する事にしました。

さて、細かい交換方法などは写真付きで細かく説明してくれているサイトが“ぐぐる”と出てくると思いますのでそちらを参考に。
では、私が今回覚え書きを書こうと思ったのはその交換に際して使用する工具についてです。
おそらく、交換作業でもっとも骨が折れるのがドラムを外す作業。日々バンドで押さえつけられ締め込まれているのでがっちり食い込み手でなんぞ回りません。当然工具が必要です。
専用の工具となると「ドラム抜き」や代用として「カニ目レンチ」が有りますが、今後何度使用するかも解らない工具に数千円出したくないのが正直な所。
取り外すドラム自体再利用予定が無い事を考えると、変形しようが傷が付こうが外れれば良い。
傷がついたりする事をおそれないのであれば、代用可能な工具はいろいろあります。で、今回手元にある中で使ったのが“パイレン”。
パイプレンチと言う奴です。
配管作業には必須の工具ですので、使用用途はたくさんあります。大きさも様々で、持っていて“損”はありません!。
今回使用したサイズは450。これをめいっぱいぎりぎりまで開くと何とかドラムの外周にかかりますので、後はタイヤを押さえて力を掛ければ簡単に回りました。
これが外れてしまえば後は手こずる作業はおそらくありません。自転車を適度にいじった事がある人ならば一時間も有れば出来る作業です。

実際の使用感としては、バンドブレーキより若干制動力が弱い気がしますが、天候に左右されず安定して作動し音も静かなので、高速からの急制動やMTBの様な制動力を求めない日常使用であれば十分ではないかと思います。

2015年07月20日 月曜日

ぁーぅーでございますよ。
メインPCである、M2NPV-VM(64X2の2.2GHz、Memory8GB)が起動しなくなって1ヶ月以上たちますが、出物が無く未だ再起できず。
かといって買い換える余裕なんぞあるわけもなく、撮った写真の保存先も録画した動画の保存ももう限界に来てしまった。
身の回りのPCは未だXPが有り、W2K有り、NT4.0有り、Win98有り、Win3.1有りですが7以降は私のメインPCと奥様のPCだけ。
どういう設定にしたのか良く覚えていないのですが、大量に取り付けていたHDDの中でXPに接続し中身を確認できるのは2T一台のみ。
他の2Tだの4Tだのは7に接続すれば見られるが、XPでは見えない状態。唯一見える2Tももう残り40GBを切り、いよいよせっぱ詰まってきました。
現行OSなんぞをほいほい買っていられないし、当然其のOSを搭載可能なPCなんぞほいほい買い換えられません。いくら金を突っ込まさすつもりなんだ。
そう言うへっぽこなPC環境でもいざと言う時に、Fileのサルベージやら中身の確認が出来る様にしなければならないと痛感したわけです。
そうすると、軽いOSでお金をかけたくない場合の候補としてUnixやLinxが上がってきます。
私も以前少々囓った事はあるのですが、いざ導入を考えて調べてみると身の回りのへっぽこPCではスペックが足りません。
何時のまにこんな“窓”とさして変わらぬスペックを要求するようになったんですか、この人たち。
PUPPY等軽い物も現存しますが、sambaのインストールが出来る自信がありません。設定まで考えると嫌気がさしてきますので、ここはLinkStationで多少管理経験のあるNAS専用OSで行くことにしました。
使用機材は、P4G800-V、CPUはPen4の2.4GHz、Memoryは室内をあさってPC3200の256x2枚、512x2枚で合計1.5GB。HDDはOS用に40GBx1とテスト用に40GBx1台。 Diablo2の6台目sub機にと考えていましたが、最近はGameをする事も殆ど無くなりましたし、ミドルサーバーケースで中身に余裕があるのでこれを使うことにしました。

OS選定
以前『激軽じゃん』と思っていたFreeNASが最新版は悲しいスペック要求に.....
NAS4Freeとどちらにしようか悩みましたが、以前少し遊んだことのあるFreeNASで何とか動いてくれそうな8.3.2で行くことにしました。
2系統ネットワークがあるので適当に転がっていたNICを1枚追加し、一通り設定実施。(設定手順等は、検索すると詳しいサイトがいくらでも出てきますのでそちらを参照するように)
とりあえず動いているPC3台から読み書きが出来る事を確認し一息ついた所。
これからは、奥様就寝後PCを借りて、HDDの中身を整理。まず3Tを1台空にしNASにマウント。NASの3TにFileを移動しつつ何とか4Tを2台空にしRAID-1でNASにマウント。今まで手動で写真などを定期的にバックアップしていたが、ついでなのでここでRAID-1にしてしまうことにします。
手動はやっぱり限界がありますからね。最新の写真が消えたりしたら泣けますから。

2015年07月18日 土曜日

無事帰宅し、日常に戻っている。
今回の帰省も結局ほぼLiparis行脚となってしまった。
花の見られたLiparisは下記の通り
アキタスズムシ,オオフガクスズムシ,クモキリ,ジガバチ,シテンクモキリ,フガクスズムシ。スズムシは花期が2週間〜1ヶ月早い為見られず。
本州と比べ、クモキリが意外と少ないのが北海道。私の活動範囲ではクモキリよりもアキタスズムシの方が見た合計株数は多いと思う。

落葉性Liparisについてよく言われるのが「分球しない」「栄養繁殖しない」と言う物。
しかし、私はこの意見に疑問である。私の栽培環境下では、わき芽が出て時間はかかるがスズムシでもおおよそ3〜4年で開花株まで育つからだ。
そこでふと思った事が。皆さん植え替えしすぎてませんか?。古い枯れた様なバルブを取り除いて植えた場合2年は現状維持(株は充実しますが)です。3年目くらいからもう枯れてるような古いバルブ跡当たりからわき芽が出てきます。
私は元々ものぐさなので、Liparisの様に根詰まりしない植物は鉢からはみ出たり、見た目をよくする為に鉢をバージョンアップするでもない限り植え替えません。そのくらい放置すると、クモキリのように増殖率が良いと1作後開花見込み株が5年ほどで開花株3+未開花株3、スズムシ2作後開花見込み株で開花株1+未開花株2程度になります。
落葉性Liparisは葉が展開し落ち着くまでは根も大して伸びず、当然その間は肥料もほぼ不要、水切れにも強い。植え付け当初は強風で飛ばされる事以外は非常に丈夫なランだと思います。風通しが確保出来れば猛暑の日中でもない限り頭から潅水しても問題ありません。
今一歩園芸の常識にとらわれず、植物の個性を見て栽培に挑んでみては如何でしょうか。

先日サンショウモを見たくて宮城県内の某所へ。オオサンショウモを見慣れていた為小さくてびっくり。
この沼、他にアサザ、ヒルムシロ、クロモ、マツモ、エビモ(?)、ヒシ、トチカガミ等が多く見られ、チョウトンボが乱舞する良い環境でした。
これで、水中で見られるのがBバスとブルーギル、マゴイにアメザリ、ウシガエルじゃなければもっと良いのですがねぇ。
やっぱり、水草楽しいなぁ。ヒルムシロ科とトチカガミ科が好きですね。ヒルムシロ科は見分けられませんけれどね。

2015年07月07日 火曜日

4日旭川に結局20時頃着
翌日友人の結婚式に出席し、友人を旧交を温め、この日は新冠の道の駅で車中泊。
6日、日高山中−勇払−植苗−ウトナイ道の駅で車中泊
7日、苫小牧-支笏湖線途中でリセットメーターが1周、支笏湖−大滝−伊達−虻田−豊浦−洞爺−留寿都(途中から道の駅巡り)とまわり、祖父宅で1泊。
今ここ。
しかし、WiMAXがまともに使える所が殆ど無いのだが......

2015年07月04日 土曜日

現在洋上
まもなく苫小牧入港
その後、旭川まで。
8時間船に乗っているのに、車の移動距離500km越えかぁ。
さすがにちょっと疲れるな。